おーたさんです。

どんな風になるのか予想もつかなかった
このライブ、

非常に盛りだくさんの内容で、
一粒で二度おいしいどころか
見どころ満載、
自分が観ていたかったライブとなりました。


須山さんのファンだった臼井さんは
「天使の街」、「アラバマソング」を須山さんにリクエスト。

昔愛聴していた歌を、
間近でそのご本人の弾き語りで聴くことができる、というのは
感激の一瞬だっただろうなあ、と思います。

そして、
須山さんは、
臼井さんから
「わたしがなりたかったもの」のカバーをプレゼントされました。

おーたさんは、
臼井さんが歌うジャズスタンダードを、
おお~ガーサス!と心のなかで叫びながら伴奏し、

はたまた
須山さんに文学的なシャンソンの世界の入り口を見せていただきました。

それぞれの流儀はあるけれど、
歌に変わりはあるでなし。

ときには寄り添い
ときにはぶつかり合ってスパークし
今ここでのやりとりを
楽しむことに注力しました。


そして、極めつけは最後にやった
「枯葉」

シャンソンとジャズで歌われるスタイルを
交互に入れ代わり立ち代わりやるという
極めてめずらしい枯葉でした。
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こちらは須山さんと臼井さんが交代するたびに
スタイルを弾き分けるという
早着替え流の伴奏で、
頭の中がこんがらがりそうになりながらも、
なんとか最後まで
弾ききったのでした。


こんな風に弾いて、とイントロを教えていただいてます
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須山さんの弾き語りを凝視して、あやしいオーラを醸し出すおーたさん。
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シャンソン初体験。
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以下ライブの一コマを。
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また機会があれば是非ご覧いただきたい
まさに世紀のジョイントライブでした。

自分が観ていたかったと書きましたが、
やっぱり中で演奏しているのが一番楽しいライブだったと思います。