おーたさんです。

おーたかずお公式ブログ

おーたかずお:自称「全方向・全天候型ピアニスト」関西方面で地味にやっております。
技量はまだまだですが、「伝わる」演奏を心がけています。
読みにくい漢字でよく似た名前の人がいますが、別人ということで。

プロフィールの全文をこちらに移動しました。
http://otanokami.officialblog.jp/archives/9180466.html

スケジュールはカテゴリ「スケジュール」から一発で飛べます。
http://otanokami.officialblog.jp/archives/cat_99777.html

大阪市中央区のコミュニティーFM YES-fm で「おーたかずおの音楽de小話」という番組をさせていただいています。ラジオはもう9年目になります。
「おーたかずおの音楽de小話」Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCQ9-dE_EqYrXDY7WAXvlJJA

最近の参加アルバムについてこちらでまとめています。
http://otanokami.officialblog.jp/archives/15083031.html

フェイスブックページ
https://www.facebook.com/pianotadez/

Produits Exotiques / Fly me to the Moon
https://t.co/okL4Iif0Js?amp=1
OTOTOY「Play for Japan 2012 Vol.1」に収録されています。
売上が福島に寄付されます。
https://ototoy.jp/_/default/p/26159

不安な時、眠れない時、ちょっと試しに聴いてみてください。
羊シリーズ
https://soundcloud.com/user-502360810/sets/thk4gkeludmk/s-DBu9X

カテゴリ: よもやま話

おーたさんです。

煮詰まった作業の合間に(?)
ダラダラっと書きます。
長文なのでお時間のあるときにどうぞ。

4月辺りからにわかに慌ただしくなっておりますが、
みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

5月など、連休明けから月末に向かって12本、
その間を縫ってレコーディングと息つく暇もなく過ぎていった感じです。

毎回のライブでは
おかげさまというか実に沢山の方々とお会いすることができまして、

これも色んな場所へ赴いて演奏する醍醐味と言えましょう。

それぞれのライブについての写真とかアップできると楽しいのですが、
振り返る間もなく、次から次へと
まさに、パンクを直しながらそのまま走行するかのような
時間の流れの中にいるようです。

どのライブも楽しい場面があり、ひとつふたつだけ採り上げるというのも
申し訳なく恐縮なのですが、

ここはあえて直近のものについてお話させていただきます。

先日の近鉄アート館での
青木美香子さんのコンサートは

青木さんのまさに独壇場、
スイートメモリーズと共に毎月行っている活動の集大成のようでもありました。

また、青木さんのステージには欠かせない
林幸次郎ちんどん通信社社長の仕切りや、

ゲストの
サキタハヂメさんとのやり取りは後ろで聞いていて抱腹絶倒でした。

サキタさんのちんどん通信社時代のお話も最高でしたが、
今回、話の流れから「サンダーバードのテーマ」を演奏することになった経緯も面白いものでした。

サキタさんがかつて演奏に加わりたかったが現場の事情かなにかでできず、
数十年の後、念願かなってついにお披露目となったというもので、

積年の思いを晴らすかのように
リハの後にかなりアイデアを練ってくださり、

様々な鳴り物とのこぎりを駆使して
イントロのカウントダウンからノリノリで演奏されていました。

エンディングが決まった後、

少年のような「してやったり顔」でこちらを向かれたのがまた最高でした(笑)
客席のみなさんには残念ながら見えなかったでしょう…ヒヒヒ

これは想像いていた以上に面白い演目となりまして、
サキタさん、またどこかでやってくれないかなあ、などと妄想しております。

そして、もう一つ。

その前日には、久しぶりの
はちみつボイス☆知展さんの25周年記念ライブが

これまた久しぶりの
昭和町・Dutch さんで行われました。

知展さんは現在、地元の唐津で活動していますが、
自分が知り合った当時、17年前だったでしょうか
東京を本拠地にしておられました。

大阪で演奏できる場所を、と相談されて、
その頃すでに自分が懇意にしてもらっていた
Dutch さんがまず浮かびました。

ステージのこととかは全く心配なく、
よくしていただけるのはまあ間違いなかったのですが、

昭和町という言わば大阪の中心街からは離れた
ちょっとディープな場所でもあり、
東京の人だけど、集客の面とか大丈夫だろうか、という思いも少しありました。

その事を知展さんにも伝えたのですが、

なんと、
知展さんは大学時代を大阪で過ごしており、
昭和町は庭同然だった、ということでして、

なんだ、自分よりよく知ってんじゃん(笑)ということがありました。
まあ、なんか「持ってる人」って、こういう風なめぐり合わがよくあるんですよね。

知展さんとDutch さんの縁はかくして、今なおこのように続いております。

いつもPAをやってくださる
潤さんも相変わらず元気そうで何よりでした。

知展さんのステージは珠玉のオリジナル曲に加えて
「人柄第一主義」のキャッチフレーズ通り
その人柄がそこはかとなく伝わるトークがもう一つの目玉になっていて、

曲のテーマとなったご家族の話や、
東京でのバイトの話は何度聞いても笑えます。

アンコール含めて18曲、終了する頃には
3時間経った、というと、
どれくらいお話をされているかわかると思います(笑)

CDもいいですが、やはりステージに足を運ばれるのが一番です。

ベースの水元まりおさん、初めてご一緒しましたが、
ツボを抑えたプレイで安定感抜群のサポートぶりでした。

7月にはラジオのゲストにお迎えしたのがオンエアされますので、
知展さんを知らない方も是非お聴きください。

さて、さらにさらに、

朋友・串崎真志教授が新聞の取材に答えたものが
記事になったとお知らせいただきました。




人の気持に寄り添うのも、そればかりだと疲れちゃうんですね。

こうした疲労感は、個人的には、
漠然とした不安なんかとも共通していると思います。

過去のことを後悔してみたり、
先のことを考えて漠然と不安になってみたり、
また、人のことに思いを馳せたり、というのは

どれも、

「心が今ここにいる自分の中心を離れて
どこかに飛んでいってしまう」

状態だと言えます。

手前味噌ですが、
「どっか飛んでいっちゃった心を自分の中心に取り戻す」ことを意図して

かつて作った「ポンヤ~~~」とした音楽もお試しいただきたいです。
個人的な感想としては、本当に、思考がいったん飛んでいってしまう感じがします。

薬を飲まなくてもこれを流して2周目くらいで寝られた、とおっしゃってくださった方もおられますよ。




思わず宣伝を挟んで失礼しました。

串崎先生は
近年はHSP をテーマに研究を続けておられ、
何冊かHSPについての本を出版しておられますので、
このテーマに関心のある方はぜひお読みいただきたいと思います。


繊細な心の科学ーHSP入門
大学の教科書っぽいですね。


繊細すぎてしんどいあなたへ――HSP相談室 (岩波ジュニア新書)
こちらは高校生から読めます。



串崎教授とは中学高校を通じてジャズ好き同士よくつるんでおりました。
その頃の彼の音楽の趣味を偏向させてしまったのは自分かも知れません(笑)

お陰様で(?)番組のゲストにおいでいただいた時には
ブイシーなヤノピのCDを選曲してもらったりしております。


6月も言ってる間に終わり、いよいよ今年も後半です。

なんやかんやありますが、
お気楽一番でやって参りましょう。

おーたさんです。

ゴールデンウィークに突入、
ライブ日和と言いたいところですが、

連休中の出没はございません。

ううう。

誘って下さい、という
ヒマアピールをしているわけでもなく、
忙しいアピールでもありません。

この時期恒例の行事に全集中、
その後はひたすら体調と精神の調整です。


さて、空気清浄機が壊れて買い替えました。
壊れている方を7日に粗大ごみに出します。
コンビニでシールを買うのを忘れないようにします。

20年前のモデルで、自分も18年くらい使っていたと思います。
まだまだ肝心のところは動くのですが、
消耗品的な部品がもう手に入らずやむなく処分と相成りました。

ずっとご苦労さまなことでした。

5月は中旬よりライブが目白押しとなっております。
スケジュールをアップしますので、
もう少しお待ち下さい。

フェイスブックページの方もこれから順次、というところです。

y me to the moon / Produits Exotiques from Produits Exotiques on Vimeo.

Fly me to the moon
Movie by Kazuma Yano (mamerico)

Yoon Fasong – Vocal, Trumpet, Kazuo Ohta – Piano, Masgon – Percussion

Recording & Mix – Ohji Hayashi (Silence Audio Recording), Recorded – 27 Feb, 2012
Co-Produce – Hitoshi Miki, Produce – Kazuma Yano (mamerico)


おーたさんです。

こちらの動画、ツイッターでフォローされている方には
毎週木曜日に表示されるので

すっかりおなじみというか、
表示されるたびに半ば飽き飽きした気分になる方もおられるかも知れませんです(汗)

2012年に制作したので、もう10年になるのかと少し驚きました。

10年という長さは、ふと立ち止まって振り返るきっかけとしては十分です。

動画を見ると、自分も若い!
演奏はこころなしか固さがあって、いかにも不慣れなレコーディングをしているのが
自分にはバレバレです。言わなきゃわかんなかったかも知れません(笑)

いつだって10年も経てば世の中がらりと変わるものですが、
自分にとってはこの10年はどうだったんだろうかと思うに

それまでの、

アホやってても、まあそれなりに幸せを感じたりもしながら生きていられる、

という状況がだんだんと崩れてしまった時間だったと思います。

まあ、誰しもがそこそこの年齢になれば通過することになる
ターニングポイントのようなものが
自分も例にもれずあったんだと思います。

やってきたこと
やらなかったこと
やれなかったこと
やらかしてしまったこと

それぞれいろいろあって
いいも悪いもなく
まずは全部自分にとって必要であったこととして
肚におさめておくことでしょうね。

自分にとって困ることになった事態も
そこから得ることが全く無いかというとそういうことではなく、
かえって良い方向に向くきっかけになるということはよくあることです。

個人的には「アホやってても、まあそれなりに幸せを感じ」られるような世の中が
そうではなくなったきっかけの一つは、間違いなく
2011年の東日本大震災でした。

あの日を境にして、
自分には直接関係なさそうな場所で起こっていることが、
本当は身の回りのことに悉くつながっているということが実感されました。

歴史上まれに見る一大事でないと、気づけなかった、とも言えるでしょうけども、
まさに「アホやってるやつ」にも実感されるほどの変化が実際にあったということでしょう。

今ここにいられることに感謝
(すなわち生まれる前からの一切合切にも感謝)しつつ、

できることから
より佳い社会、文明を作っていくことに参画していこう、との気持ちをあらたに。


ここからは宣伝になりますが、
先程の動画の音楽は、


このアルバムに入っております。

他のトラックの制作にも、すごい方々が名を連ねているアルバム、
OTOTOYさんのサイトにVol.1 からVol. 11まで揃っておりまして、
複数のアルバムをセットにしたものは、すでに販売終了しているもようです。

個別のアルバムはカートには入るようですので、そのまま決済できるのかな。
デジタルダウンロードのみです。

おーたさんです。

まん防期間中はまん防を忘れてマンボを聴くのだ!
ともっともらしい理由をでっち上げて、
趣味のマンボ探しをしておりました。

今回の動画はカヴァー天国さんのアップされた動画をお借りしております。

昭和を代表する三人の歌姫

雪村いづみ、江利チエミ、美空ひばりのお三方が
ペレス・プラード楽団の伴奏で唄うという当時としては夢のような企画でしょう。

この動画の解説とスターだかフライヤーの画像から判断するに、
1956年の10月12日・13日・14日の3日間に渡って行われたステージの模様を
ラジオ東京(現在のTBS)が放送したものがたまたま発見され、
美空ひばりさんのビンテージ音源を集めたボックスセットの一枚として復刻されたものだそうです。

ペレス・プラード楽団でコンガをプレイしたという
余語丈範さんのブログにもう少し詳しく書いてありまして、
こちらのリンクをご覧ください。




やはり、ペレス・プラード楽団の初来日時の演奏だそうです。

また、ひばりさんは当時絶頂期にあったにも関わらず、
これが「舶来」の楽団との初共演だったとのこと。

まあ何しか、当時のペレス・プラード楽団の迫力ある演奏は聴き応えがありますね。

まずは、雪村いづみさんのパート。


「マンボ・バカン」もなかなかの迫力、
まあ、なんというか、マンボ・バカンはペレス・プラードの「Al Compas del Mambo」をなぞって作ったような曲のように思われ、ペレス・プラードにしてみれば勝手知ったる他人の曲のような感じだったのではないかと想像します。

珍しいのはエンリケ・ホリン楽団の「チャチャチャは素晴らしい」を伴奏していることです。

かつて、ペレス・プラードはチャチャチャが流行しているのを
「あんなもの、スローマンボじゃないか」と
言ったとか言わなかったとかという話をきいたことがありますが、本当でしょうか?

チャチャチャのサウンドにおいては主役級の存在感と思われる
ギロ(編成によってはフルートやバイオリンも)を常備していなかった
ペレス・プラード楽団の伴奏普通にマンボに聴こえますね。

ギロ抜きチャチャチャはマンボなのか?
個人的にはそうとは言い切れないと思います。

ペレス・プラードがやっているからこそ
これが紛れもないマンボサウンドになっているのだと言えます。

続いては江利チエミさんのパート。



「イスタンブール・マンボ」をペレス・プラード楽団が伴奏しています。

先日のオンエア「マンボファンが首をかしげるマンボ特集」で、
ムーンライダーズとどちらか、で迷って大滝詠一さんのカバーを選曲した
「イスタンブール・マンボ」の本家です。

ところが、この「イスタンブール・マンボ」の原曲は
マンボには全く関係なく、
カナダの男性グループ「The Four Lads」のヒット曲「Istanbul (Not Constantinople)」でした。



マンボが世界中で流行したことを受けて、
アメリカかどこかでマンボにアレンジされたバージョンを日本語化したものなのかと思いきや、

探し方が悪かったのか、
海外のアーティストが「イスタンブール・マンボ」をやっているのが見つからないのです。

「ニューヨークだって昔はニューアムステルダムだったんだ」

というちょっとナンセンスな歌詞を持つノベルティーソング(コミックソング)が、
日本でマンボの装いを得て江利チエミさんがヒットさせ、

さらに時代を経て大瀧詠一さんが、
ムーンライダーズがそれぞれ

想像力豊かにカバーするまでに至らしめるほどの
何やら刺激的なものを持っていたのか、
ということにふと思いを巡らせます。

そしてもう一曲の「お転婆キキ」は「ポルトガルの洗濯女」という曲で、
フランスのジャクリーヌ・フランソワが歌ったシャンソンが原曲です。



シャンソンが元曲ですので、
越路吹雪さんらのレパートリーでもあり、
江利チエミさんはこの曲を紅白で歌ったそうです。

ペレス・プラード楽団にとっては慣れない曲だったのか、
イントロから曲の入りにかけてなんか崩壊しかけたようにも聴こえます。

この曲のリズムはブラジルのバイアゥンでしょうね。

1950年代のはじめにブラジル内外で流行ったリズムですが、
本来のバイアゥンにはトライアングルがサウンドに特徴を与えている一方で、
ペレス・プラード楽団はバイアゥンらしさを出すのには苦労したのでは、と思われます。

もっともそこは何でも自分のサウンドに説得力をもって寄せてくるペレス・プラードの凄みを感じる部分でもあります。


そしていよいよトリの美空ひばりさんのパートです。



「Angelitos Negros(黒い天使)」はラテンのスタンダードと言われる曲ですが、
ペドロ・インファンテのオリジナルと、
ボビー・エンリケスが日本で録音したもの(!)くらいしか知りませんでした。

ひばりさんが歌っているということは当時日本でも人気のあった曲ということで間違いなく、
堂々たるスペイン語による歌唱です。

物の本によれば、
この曲のようなフラメンコ的な節回しを使ったボレロを「ボレロ・モルーノ」と言うそうです。

フラメンコは、アンダルシア地方がムーア人によって支配を受けていた時代の文化的な影響を今に伝える歴史の刻印でもあります。

さらにそれが海を超えラテンアメリカで、
アフロ=キューバとスペインの文化要素がくっついて…
という歴史ロマンの話にまで思いが広がっていきます。

アフロ=キューバという時点でもうスペインの要素は入ってはいるのですけどね。

そしてひばりさんのもう一曲は「セ・シ・ボン・マンボ」、
司会の人も触れていましたが、
ペレス・プラードが採り上げたシャンソンでは「セレソ・ローサ」とこの曲は双璧です。

フランスつながりでは、「巴里のアメリカ人」に影響を受けて作曲したと言われる「マンボ・デ・パリ」も傑作ですね。




そしてもう一曲司会者が言及していた
「スビイ・エン・パリ」は存在を知らなかったので調べてみたら、

サックスやブラスではなくてギターにリードを取らせる
ペレス・プラード楽団のレパートリーの中ではどちらかというと珍しいタッチの曲でした。




そしてステージの最後はペレス・プラード楽団による「タフワフワイ」、
こんなのもやってたのかと驚きましたが、

スタジオ録音もあるようでレパートリーにしていたんですね。




アメリカではトミー・ドーシー楽団が録音しており、
ビッグバンドのポピュラーなレパートリーでもあったのでしょう。

この森永提供のラジオ番組の貴重な録音は
ペレス・プラードのエンターテイナーぶりの一端を、
そして日本でどれだけバカウケしていたかを知ることができる記録の一つとして、
非常に楽しめました。

最後に宣伝です。
この音源は、こちらの3CDセットに含まれております。
自分も買いたくなりました。




今の所、毎日動画が増えている動画リスト「1日1マンボ」 はこちらです。
まん防の間はマンボに困らないようにするつもりです。

日々更新中の再生リスト「1日1マンボ」




フェイスブックでやっている1日1マンボ、目下リストに20本の動画があります。
数が揃うと、それはそれでなんか意味が出てくるような気もします。

そもそも毎日一曲マンボを探し、
継続的にリンクを投稿するという考えはなく、

いつもの軽口で




「マンボ・バカン」があるなら

「マンボ・イヤン」はないのか?と、
しょうもないことをつぶやいたのが発端です。

そもそもこの曲はソフィア・ローレン主演の映画「河の女」のテーマ曲だそうです。



曲としてはペレス・プラードの「Al compas del mambo」の
キャッチーで美味しいところを持ってきて作り変えたようなところもありますが
それはさておき、

イントロの色っぽいため息でもう全部もってかれてしまいますね。

なんしかこの「マンボ・バカン」と軽口に意外と多くの反応をいただきました。

折しも大阪でも「まさか」ならぬ「またか」の「まん防」実施というタイミング。

ならばとそこに乗っかって
「まん防」よりは遥かに楽しい「マンボ」を上げて
この閉塞感を「ウーッ!」と吹き飛ばそうと、そんな気になった、というわけです。

なんと、「ゴールデンハーフのマンボ・バカン」はオンデマンドで購入できるそうです。



ソフィア・ローレンのオリジナルは、配信でも購入できますので検索してみてください。


まん防もアレですけど、

マンボは楽し!ウーッ!


おーたさんです。





「まん防」がまたもや実施されたことに伴って、

この期間に営業時間を変更したり、休業されたりと、各お店さんのほうでもそれぞれ対応されており、

こちらは当初予定されていたライブのキャンセルはないものの、
配信のみの開催にしたり、というような影響が出ております。

このこと自体に良し悪しを言うつもりはないですが、
若干の窮屈さが感じられるのも事実。

ならば、楽しげな書き込みを少しでも増やせ、と
フェイスブックで毎日楽しいマンボの動画のリンクを貼り始めたのが発端となり、
その後、個人のアカウントからフェイスブックページのほうに移行してはや一週間が経ちました。

本日追加も含めて、現在17本の動画を入れています。
珍しいものも入っていますので、ぜひチェックしていただきたいと思います。


東京を始めとした各都県ではまん防の延長まで決まってしまい
大阪もどうなることだろう、と思うところではありますが、

この期間毎日増えるマンボのリストをこちらでも公開します。

もうしばらくはネタはありそうですが、
あまり延長されると困ることになるんじゃないかとも思っております。

こうなったら、まん防とマンボの根比べです。

時間があれば、またそれぞれの動画を記事にしてもいいのですが、
とりあえず、ざっとリストを楽しんでいただけたら幸いです。

まん防は致し方ないですが、
間違いなく、

マンボは楽し。


試験に出なくても何回言っても言い尽くせません。

むーらさんのピアノが新しくなっています。

さて、どんな音が出るでしょうか⁉️

今日のライブは番組内容が変更になり、

Tommyさんとのデュオとなります。

雨上がりの京都、本格的に寒くなっています。

お気をつけてお越しください😃

IMG_20211127_180440




いやはや、この動画の本当に初期の準備段階からお手伝いをさせていただいたのが
昨年の3月とかだったかな?だから自分は長袖を着ていて

完成・公開されたのが7月のこと。

あの時はいろいろホンマにどうなることかと思いましたが

もうあれから1年以上も経ったとは…。

世の中が変わったようで、相変わらずなところもあり

少しは暮らしやすくなったかというと

あっちを立てればこっちが立たず

そういうところは万古不易なんだろうかと思ったりもしますが

それだからこそ生きているとも言えるかも知れませんね

というわけで、

明後日は
武庫之荘・エムクアトロ んでじつに久しぶりのリーダートリオによるライブです。

お昼ですので短縮営業等の影響はありません。
8月28日(土)

おーたかずお(p)
むねたけまさひろ(b)
冨永ちひろ(ds)

STAGES: 15:00 / 16:00
CHARGE: ¥2,500


こちらの無観客ライブの本番は、目下まだ編集中でして(仕事遅くてスミマセン

ちゃんといいタイミングでご覧いただこうと思います。

この日、有観客でやる予定だったのが中止になってしまって、
そうこうしているうちにもう次のライブが開催、という
時間が経つのが早いのか、自分が鈍いのか。



お席、あと若干あるようですので、ご予約を考えておられる方はお早めにお願いします。

今日は7月7日、七夕ですね。
大阪市内では今雨が降っておりまして、
一日この調子との予報ですね。

昨年のオンエアで七夕についてお話したんですが、
ロマンチックな背景もあるのに、なぜバレンタインデーのようにどこかの業界が注目してキャンペーンをしないのか?と思います(笑)

2020年7月6日オンエア


このオンエアでご紹介した曲からYouTube でお楽しみください。
Star-crossed lovers / Claude Williamson Trio」


「七夕 / Black Bottom Brass Band」は、
元は「Street Get Music Vol.6」というカセットテープに収録されたものでした。
iTunes でお聴きいただけますよ。

 牽牛になぞらえられるわし座の一等星アルタイルと織姫になぞらえられる琴座の一等星ベガを分かつように流れているのが、天の河銀河「Via Láctea(ミルキーウェイ)」ですね。


Via Láctea / Lô Borges



そして、ベガは、オルフェウスの竪琴ということで、日本のイザナギ・イザナミ神話にも似たオルフェウス伝説をブラジルに舞台を移して翻案した戯曲「聖母懐胎祭のオルフェ」を映画化した「黒いオルフェ」の劇中歌、「オルフェのフレヴォ」をどうぞ。

Frevo de Orfeu / Joyce e Toninho Horta


そして、今日は
京都は祇園のジョニーエンジェルさんにて、

トロンボーンのTommyさんとのデュオライブです。
開演時間が非常に早くなっております。

OPEN: 17:30
START: 18:00(CLOSE 20:00 )
CHARGE: ¥2,500

もし、近くにおられる、
あるいは、ぶらりとお越しいただける方がおられましたら
ぜひともよろしくお願いします。

おーたさんです。

「辛ラーメン」のネーミングが
その風味と創業者の名前のダブルミーニングだったことが改めて話題になっています。


「辛」と言えば、ひとつ忘れられない話があります。


午後の13時台に連続ドラマをやっていた頃の話ですから
もう随分前のこととお察しいただけるかと思います。

この「昼ドラ」、どの作品だったかはもうとんと記憶になく、
当然、どんな話だったかもわからない。

そんな中で強烈に記憶に残っているのが
女優さんのたった一つのセリフ、

「そんなことしたら、ますますからくなるだけでしょう」

です。

そのシーンでは料理について話が展開していたわけではなく、
数人でちょっと深刻な話をしていたように記憶しています。

そこに、若い女優さん演じるキャラが、
このように割って入るシーンで

自分は話の流れが一瞬わからなくなったけれども
何事もなかったかのようにストーリーが進行していきました。


しばらく経ってから

本当は

「そんなことしたら、ますます辛(つら)くなるだけでしょう」

だったのだろう、と気づいた次第。

それなら辻褄が合う。

若い女優さんが、漢字を読み違えたのを
撮り直さずに本テイクにして放映した。

演劇やドラマの制作段階のことは詳しくないので
自分が口を挟めることではないけれども、

そもそも、台本の読み合わせとか、リハの段階でこういうことって
確認するものなのではないだろうか?

平日昼に毎日放送される連続ドラマの撮影は
それほどまでに時間との戦いの中で行われるのか、と
驚愕とともに納得もしたものでした。


「辛」というと、これがまっさきに思い出されます。

だからナニ?という話でした。

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