おーたさんです。

おーたかずお公式ブログ

おーたかずお:自称「全方向・全天候型ピアニスト」関西方面で地味にやっております。
技量はまだまだですが、「伝わる」演奏を心がけています。
読みにくい漢字でよく似た名前の人がいますが、別人ということで。

プロフィールの全文をこちらに移動しました。
http://otanokami.officialblog.jp/archives/9180466.html

4月の出没予定はこちらです。
http://otanokami.officialblog.jp/archives/9000011.html

大阪市中央区のコミュニティーFM YES-fm で「おーたかずおの音楽de小話」という番組をさせていただいています。ラジオはもう8年目になります。
「おーたかずおの音楽de小話」Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCQ9-dE_EqYrXDY7WAXvlJJA

最近の参加アルバムについてこちらでまとめています。
http://otanokami.officialblog.jp/archives/8830431.html

フェイスブックページ
https://www.facebook.com/pianotadez/

Produits Exotiques / Fly me to the Moon
https://t.co/okL4Iif0Js?amp=1
OTOTOY「Play for Japan 2012 Vol.1」に収録されています。
売上が福島に寄付されます。
https://ototoy.jp/_/default/p/26159

不安な時、眠れない時、ちょっと試しに聴いてみてください。
羊シリーズ
https://soundcloud.com/user-502360810/sets/thk4gkeludmk/s-DBu9X

432Hzに変換したリストを作ってみました。
(7匹目~10匹目までの公開にしました)
https://soundcloud.com/user-502360810/sets/432hz/s-2E1DfkEeUup

タグ:おーたかずおの音楽de小話

おーたさんです。

先日スタジオで収録を終えたオンエアでは、
ゲストさんにリモートでのご出演をお願いしなければならず…

24日のオンエアは、

29日に三宮グレートブルーさんでご一緒する
Rico Yuzen さんにご自宅より
収録に参加していただきました。

普段はニューヨークにお住まいで、
ツアーのために帰国されたはずでしたが、

ツアーはキャンセル、
そして日本滞在を余儀なくされました。

今回のライブは
延期に次ぐ延期の後にようやく決定したという
待ちに待ったライブです。

この「おうち時間」の間に、
いろいろと見つけものをされたそうで、
そのへんのお話もしっかり伺いました。

そして、31日のオンエアは、

8月末は自分の誕生日の前後ということもあって
自分をゲストに見立てるわけではないですが、

自分語りをすることにしています。

誰がそんなもん聴きたいのか、という話もありますが、
たまのワガママお許し頂きたいと思います。
(いつもワガママだという話もあります)

昔話に浸るなんて、もう自分もかなり歳くっちゃったのか、と
感じながら、

FM放送を聴くのに熱中していた頃に
たまたま電波を通じて耳にして、
CDを買い求めたアルバムや、

どうしても見つからなくて、
たった2枚のアルバムを揃えるのに
何十年もかかったというものが、

今になって不思議な縁を紡いでいた、という話です。

皆さんも、何気ない過去の出来事が
今に大きな影響を与えている、なんてことは
一つや二つはあるのではないかと思います。

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偶然出会った曲が
数十年の時を経て自分にとって凄く意味のあるものに
なっていたわけですね。

その懐かしいアルバムより、選曲しましたので
ぜひぜひお楽しみいただきたいと思います。

おーたさんです。

次々と収録が進んでいます。
月曜のオンエアが過ぎてしまいましたが、
10日と来る17日のオンエアは、

お世話になっている
本町の


にて収録を行いました。

10日のゲストはおーたさんのユニット、
THE 828(ヤヅヤ)の相方、ギターの
藤田鉄平さんです。

事情を知らない方はなんか変わった名前のユニットだと思われでしょうね。

てっちゃんこと藤田さんと
おーたさんは、

誕生日、血液型、干支が同じです。
(いつが誕生日かはもうおわかりでしょう)

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なら気も合うだろう、という感じで
イベント仕事で一緒に演ったのをきっかけに
ユニットにしました。

てっちゃんは毎回のように
オリジナルを書いてくるようになり
今では、
オリジナルばかりでライブができるようになりました。

てっちゃんの作風は
なんというか、温泉にでも浸かっているようで、
ほっこりした曲が多いです。

この収録では、
「流水」「ゆく年くる年」を
演奏しました。

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再放送も是非チェックしてみてください。

なお、
THE828 は、
生誕祭とも言える
8月28日に
梅田のサードストーンさんでライブを行います。

エンディングでは
燈門・店長の
岸田浩一さんに登場いただいて
おすすめメニューや、9月の移転のお話も。

そして、17日のオンエアでは、
岸田浩一さんにがっつりお話をうかがいました。

30年の長きにわたる
音楽とライブハウス遍歴についてお話しいただきましたが、
しっかり聞こうと思えば、
もう、お酒を片手に幾晩もかかろうか、という半生の話でした。

そして、
岸田浩一さんとも一曲、
須山公美子さんの
「キャバレー・ミルリントン」を
ご一緒させていただきました。

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シャンソンらしい、文芸と演劇の香りがただよう一曲でした。

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こちらも必聴です!



おーたさんです。

怒涛のライブラッシュで
ちょっと燃え尽きました。

出演はもちろんのことですが、
告知から何から全部自分でやるとなると
物理的に時間がないのと、
体力を消耗してしまうのとで

そして、こういう時に限って
頼まれごとのちょっぴり自分にはハードルの高い案件が重なって
あっさりキャパオーバーになって

チュドーン

てなことになってしまうものです。


もったいつけて告知しようと思っていたら、
もう、1回目は再放送、

なにやっとんじゃい、という感じですが、

今回もまたまた是非お聴きいただきたいオンエアとなっております。


リオ・デ・ジャネイロ在住のカントーラ(歌手)、
Makoさんがゲストです。

Makoさんは、
普段は年に数回一時帰国して、全国をツアーしたり
ワークショップをしたりと忙しく飛び回っておられる、という

おーたさんにとっては
雲の上の存在の方です。

幸か不幸か、
今回のコロナ禍で日本滞在がのびのびに、
想定外の長期滞在となってしまわれました。

かと言ってそれはそれでお忙しく過ごされている
Makoさんではありますが、

千載一遇のチャンスとばかりに
ゲストにおいでいただくオファーをしたところ!!!

ご快諾いただきまして、

ミナミは宗右衛門町の
Music Live & Bar Garth


での収録と相成りました。


Makoさん、学生時代にこの辺りでよく遊んだわぁ~と
懐かしがっておられました。

トークはもうサンバのリズムのごとく淀みなく流れ、
Makoさんの音楽遍歴を余すところなく聞き出すには
あと10回オンエアが必要なのではないか、という
ほんの序章の部分をお話くださいました。


そして、
Garth さんでの収録2回目は、

なんと、セッションしていただきました!!!

Makoさんはこちらのピアノについての予備知識は全くのゼロ、
リハーサルもなく軽く打ち合わせてイキナリ、セーノで合わせるという
かなり無理めなオファーだったにも関わらず、

素晴らしい歌をご披露いただきました。

楽曲の著作権もろもろの関係で
ライブはYoutube 版には残りませんので、
ぜひともオンエアをお聴きいただきたい回です。

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そして、
Garthさんのおすすめメニュー、
チリコンカルネと
ラムカレーは、

毎回
オーナーTaka さんの奥様が手仕込みされている、という
ホンマの家庭の味、

これを食べに行く価値ありのフードです。

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オーナーTaka さんを交えて収録後にパチリ。

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からの、
二人でサウージ。

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これはオマケ。
Makoさん、りくろーおじさんをお買い上げです。

というわけで、
このオンエアは必聴です!


この収録がきっかけとなって、

8月6日には
Chove Chuva でのライブが決定しました。

すでに残席僅少となっておりますが、
配信も予定していると思います。

こちらでも詳細をお知らせしますので、
ぜひ、よろしくおねがいします。

おーたさんです。

6月1日のオンエアは、
なんとニューヨークと結んで、

ボーカリスト
みとゆかさん

に、ロックダウン下の
ニューヨークの音楽事情を中心に
お話しいただきました。

マスクをする習慣があまりないので、
バンダナで代用している人もいたそうです。

ニューヨークのジャズクラブでも
配信に力を入れて
なるべくお客さんの興味が離れないように
苦心しているところもあるそうです。

そんなお話、こちらから振り返りをどうぞ。




みとゆかさん、
ニューヨークの現地時間では深夜だったにも
かかわらず、収録にお付き合いいただきありがとうございました。




おーたさんです。

5月25日のオンエアは、
LINEのビデオ通話での収録でした。

いろいろ遊べるというので、
河原さんは顔にネコひげを描いたり
自分は頭ごと犬になってみたりのやり放題。

その様子はこちらより。



登録お願いします。

さて、この日の選曲は、
キテレツ大百科から「はじめてのチュウ」など、
なんとか辞典の話題に絡めようと無理なこじつけもしました。

そして、
MPB 4 の「De palavra em palavra」



この曲はボサノヴァに対する洒落の効いたオマージュとなっていて、
初めて聴いた時には、クスッとさせられたものです。

曲調はもうズバリ、ちょっと懐かしさを感じさせるボサノヴァで、これはもう間違いない。

タイトルの「一言ごとに」というのは、
「De conversa em conversa」(会話のはしばしに)の中の歌詞の一部です。

そして歌詞は全て、ボサノヴァの有名な曲の一節を組み合わせたもの。
どの部分がどの曲の歌詞か全部おわかりになりますか?

日本語で載せておきますので、
これを手がかりに解き明かしてみられてはいかがでしょうか。


朝、こんなにも美しい朝
そして静寂の中で物思いにふける
ああ、なんということ
私は愛しすぎてしまった
そう、私は企て、考えた
でも世間は悪意と幻想に満ちている
つまるところ孤独だ、というなら、なぜイエスというところをノーと言ったりするの

愛、微笑み、そして花
私のサビアー鳥(ツグミ)、私のギターが
ここに残って私の心を傷つける
そう、私は沢山の詩を書いた
誰も言わないことを世間に向かって言った
幸せになるという幻想を育てた

愛は壊れた時最も悲しいもの
夢を見すぎた人の心のなかで痛むもの
ずっと夢を見ている
なんと愚かしいこと
あなたが再び戻ってくるまで
だってそれがあなたにとって一番のことだもの
でも話のはしばしに
一言一言に込めて言いたかったのは
ジョアン・ジルベルト、あなたに抱擁を
オバララー

エンディングでもさらに、
Aos pés da cruz
Saudade da Bahia
Presente de Natal
O bariquinho

の一節を畳み掛けてフェイドアウトします。

ね、すごく洒落のきいた一曲だと思いませんか?

おーたさんです。

5月24日のライブ音源蔵出しの再放送もよろしくおねがいします。

6月上旬オンエア分の収録もテレワーク収録となりました。

今回はなんとニューヨークから、
ジャズボーカリスト
みとゆかさんと繋いで
お話しいただきました。

収録時点での
ニューヨークの様子や
過ごし方についてもゆっくり
お話しいただきました。

今回はじめてZOOMで収録してみましたが、
ZOOMって、バーチャル背景が使えるんですね。

さっそく使って遊ぶ我々(笑)

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おーたさんは京都のジャズ喫茶「む~ら」のアロワナが泳ぐ水槽です。

そして、河原さんは大好きなライオンキング

なんと、
みとゆかさんがニューヨークで
いつも共演しているピアニストさんが
ブロードウェイで上演している
ライオンキングのメインピアニストだった、という
面白いシンクロがありました。

また、オフレコ中には絶対にここでは言えない
話題が飛び出て大いに盛り上がり、
ニューヨークの現地時間では
深夜になりお疲れのところだったと思いますが
非常に楽しい収録となりました。

6月1日もお楽しみに!

おーたさんです。

最近のオンエアでは、
蔵出しと称して、
過去のライブ音源をオンエアに載せていただいております。

ネタがないんだろう、という声が聞こえてきそうですね(笑)

それもありますが、
この時期すっかり人前で演奏することもなくなり、

それは自分だけではなく、
ライブハウスが営業自粛を求められる中で
自分だけでなくミュージシャン全体として
活動場所を失っているこの時に、
なんとか生演奏の雰囲気というか
名残だけでも、という気持ちで
やらせていただいております。

さて今回は、
それとは別に、収録時に
ゲストさんに演奏していただいたもの、
おーたさんとセッションしていただいたものを集めた
リストを作成しました。

こちらのリンクから飛んでいただけます。


動画の説明のところに、
何分辺りから、というコメントを入れておりますので、
ご利用ください。

こうやって集めてみると、結構やっていただいていて、
今までなんでこのリストを作ってこなかったんだろうと思います。

2017年8月24日オンエア、これは台風の日に収録したんだったかな?
東京進出を発表する直前
(オンエアの日に今日言います、みたいな話だったかな?)の
ちなげさんにおいでいただいたときのものです。

まさに絶好のタイミングで、この時を逃せば
なかなかつかまらない人になっていたと思うと
おーたさん、なかなかの慧眼でした。

久しぶりに会ったちなげさんの
女っぷりがめちゃめちゃ上がっていて
父親くらいの年齢なのに
おーたさん、ちょっとドキッとしました(笑)

2018年12月3日オンエアは、
バイオリンの外薗美穂さんとの、神回と呼んでいたものです。

収録時にガンで闘病していた共通の飲み仲間に
捧げた演奏でした。

残念ながらオンエア日には間に合いませんでしたが、
天国で聴いていただけていたら、と思います。


2019年3月18日オンエアは、
ちょっと事情があって収録日の午前中にお声がけして
なんと快諾いただいたという
フルートの市瀬由紀さんと。

市瀬さんのオリジナルを演奏していただきました。

2019年7月8日オンエアは、
御大・カオリーニョ藤原さんと、いつものステージさながらに、
おなじみのレパートリーをご一緒いただきました。

2020年1月6日オンエアは
津軽三味線の野崎竹勇雅さんに、独奏で曲弾きを披露していただきました。
それぞれの得意技を披露するという、
名刺代わりの演奏だそうです。

2019年11月25日オンエアは、
ギターの牧野由希子さんが高速でルービック・キューブを6面完成する
様子をエアに乗せたという、なんとも無謀な企画でした。

今は動画で確認いただけますが、
オンエアでは、ただ単に、ガチャガチャと
キューブを回す音だけが流れていたという、
リスナーさんをモヤモヤさせる一幕でした。

また、JC&CのアルバムやPVからの音源を
がっつり乗せておりますので、そちらも合わせてお楽しみください。

2020年2月17日、これが最新になります。
バンドネオンの生島大輔さんとのセッション。

グラバー邸での収録はなぜかタンゴという不思議なことになっております。

また、オンエアには未収録の La Cumparsita の動画も
リストにいれておりますので、
是非ご覧ください。

おーたさんは、ぶっつけ本番でかなり慌てた感じになっております。

ご覧になったあとは
チャンネル登録もしていただけるとありがたいです!
よろしくおねがいします(^^)

おーたさんです。

5月25日(再放送:5月31日)のオンエアは久しぶりに、
今日は何の日シリーズです。

出版界の大事業がふたつ
違う年の、5月25日に完成しています。

一つは岩波書店の「広辞苑」、
そして、もう一つは、
大修館書店が出版した世界最大の漢字辞典である
「大漢和辞典」です。

想像を超える労力と時間の果てに
完成したと知ってビックリしました。

また、戦争で版や物資が失われてしまったり、
制作が中断しそうになったりしながらの
完成でした。

昔の話ですが
現代の私達に向けての
メッセージにも思えてきます。

また、ニッコリしそうな話も交えてみました。

今回もお楽しみに!

番組を楽しむにはこちらから↓
<エフエムプラプラ>
ブラウザから、あるいは便利なアプリから
https://www.yesfm.jp/about/listen

おーたさんです。

気もふさぎがちになる今日このごろですが、
うれしい知らせが飛び込んできました。

ナサンゥン・ポルト・リコ オフィシャルアカウント(Instagram)


以前ゲストに出ていただいた、
ブラジルの伝統宗教カンドンブレと
伝統舞踏マラカトゥを撮り続ける
写真家・新多正典さんと作品が


ご自身が5年間追いかけている
マラカトゥのチーム、
ポルト・リコのオフィシャルアカウントで
採り上げられ、コメントされています。


コメントの大意を拙訳でごらんください。

しかし下手な訳でスミマセン。


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日本人写真家新多正典さんの素晴らしい写真は要チェックです!このアナログカメラで撮影した写真は2020年のカーニバルでの私達の子どもチームの記録です。

最後の2枚は、もう5年も前から日本からレシーフェへやってきて私達の大切なチームに付き添って写真を撮ってくれた新多さんの写真集です。


新多さんによれば、1冊目( Explode Coração )は日本で初めてとなるマラカトゥの写真集だったので、指針となるように作ったそうです。オフィシーナ(ワークショップ)、カンドンブレ、街の光景、行進といった、カーニバルのあらゆる話が載っています。


2冊目( Mensageiro dos Deuses )は「マラカトゥはカンドンブレそのものだとわかったので、マラカトゥを街路で行われるカンドンブレとして描写しようとしました」とのことです。

私達はエシュー(2019年のカーニバルで祀られたオリシャー(ヨルバに伝わる自然の神々)で言語とコミュニケーションを司る)についての一文を書き、一章が全てエシューの場面の写真に集約されました。


そして新多さんはこのように結んでいます。「もし私の写真が気に入ったなら、それはナサゥン・ポルト・リコ(新多さんが取材されているマラカトゥのチーム)そのものを気に入っていただけたことになると思います。ポルト・リコを知ってからマラカトゥが大好きになりました。もっとおとなしいマラカトゥもあると思いますが、それは自分が表現したいものではありません。ポルト・リコから目を離さないような作品作りを心がけています。」


新多さん、あなたの作品は素晴らしい!アシェー(新多さんに幸あれ)!


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そしてこちらは、

新多さんにおいでいただいた時のオンエアです。


マラカトゥに触れるようになったきっかけや、

裏話など、お話いただいていますので、

ぜひごらんください。

カンドンブレは儀式を伴う宗教であって、
コミュニティ外の人間が簡単に取材したり
写真を取るということは
なかなか容易ではないと思いますが、

そこで人間関係を築いた上で、
素晴らしい写真集を作り上げた
新多さんのお話です。


写真集:


一作目「Explode Coração」




最新の二作目「Mensageiro dos deuses」


はそれぞれリンク先からご購入いただけます。






おーたさんです。

5月11日のオンエア、

「かずおセンチメンタル」と題して、
ブラジルで目にして思わず涙した光景、ということで、
2つお話させていただきました。

ひとつは、
ミナスジェライス州ジュイス・ヂ・フォーラの市街地から
リマ・ドゥアルテという街に行って、
そこから更に山を登ってたどり着く

コンセイサゥン・ヂ・イビチポッカと呼ばれるところですが、
ここには国定森林公園というのでしょうか?
山林の自然が保護指定されていて
ヨードを含んだ茶色の水が流れる滝や
かつて先住民が住んでいたという洞窟などが
あります。

今は随分観光地化されているみたいですが、

当時は車を持っていなければ、
早朝ににレイテイロと呼ばれる
牛乳を回収して回る人のトラックの荷台に
いくらか払って便乗させてもらって登っていくか、
とぼとぼ歩いて行くか。

レイテイロのトラックに10人単位で箱乗りして、
デコボコの舗装もしていない山道を登っていくんですから、
これはもうワイルドです。

日本ではまあ、できない体験でした。

その山を登ったところに集落があって、
お世話になっていた人が持っていた別荘で
何日間か過ごしたとき、

雨上がりの夕方だったか
まだほんのり明るかったんですが、

光の筋が、ひとつ、すうっと
またたいて消えたのが見えました。

変だな、と思ったのですが、あまり気にもとめないでいると、
周りが薄暗くなっていく間に

段々それが増えてきて
ようやくそれが
蛍だと気が付きました。

無数の光の筋が飛び交う様をみて
自然に涙がこぼれました。

子供の時に、父親に連れられて蛍を見に行ったことがありますが、
あんなに沢山はいなかった。

感動がこみ上げてくる前に、涙って流れてくるんですね。


そして、もう一つは、

休暇を利用して、サンタ・カタリーナ州へ行ったときのことでした。








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